身近になった美容整形~プチ整形で美貌をゲット~

ダウンタイムと特徴

鏡を見る女性

ダウンタイム

美容整形を受けるときには、ダウンタイムについてよく理解しておく必要があります。美容整形はメスを使って肌にダメージを与えながら肌トラブルを改善するものです。注射系治療のように、メスを使わない場合であっても、ダウンタイムはあります。どのような美容整形でもあると言っても過言ではありません。ダウンタイムが長いとメイク、入浴、シャワー、洗顔などをすることができません。1週間程度続くのであれば、その分だけ普段やっていることができないというわけです。そのため、ダウンタイムがあったとしてもできるだけ短い施術法を選ぶことが大切なことです。たとえば、目の下のクマを治療するときに脱脂術によってメスで目の下の脂肪を取り出します。脂肪を取り出したあと、腫れることが稀にあります。この腫れ自体は放置しておいても3日もあれば治りますが、その間洗顔や入浴は禁物です。しかしながら、高周波レーザーを使って治療を行うとダウンタイムはほとんどなく当日の入浴のみ制限がかかるだけです。

各々の特徴

ダウンタイムとともに大切なことは美容整形の効果と持続期間です。効果が高ければ高いほど望ましく、その効果がずっと続けば理想的な施術と言えるでしょう。そのような美容整形の代表例が豊胸手術の1つであるシリコンバッグ挿入法です。これはシリコンバッグを胸に入れて胸のサイズを大きくする豊胸手術のことです。自身の理想的なサイズをまず選びます。そのサイズになるのに適切なシリコンバッグを胸に入れて施術は終わりです。非常に即効性が高く、その効果の持続する期間は半永久的です。これはプチ整形であるヒアルロン酸注入による豊胸手術とは大きな違いがあります。ヒアルロン酸注入を胸に入れるとたしかに大きくなりますが、2カップまでしか大きくできません。注入可能なヒアルロン酸の量は決まっているのです。また、持続期間についても半年から1年間程度しかありません。その期間を超えると、徐々に体内に吸収されていくことで、再度施術を受ける必要性が出てきます。